日本語教育能力検定試験とは


日本語教員の知識・能力を判定するものとして、毎年10月に行われています。試験は筆記試験と聴解試験に分かれており、試験範囲は非常に広く、専門的な知識が要求されます。合格率も全国平均22%前後とかなりの難関なので、特別な試験対策が必要となるでしょう。

 

短期大学、専門学校、高校卒業の方は
日本語教育能力検定試験合格」を目指して!
日本国内の法務省告示日本語教育機関(日本語学校等)で働く場合、この試験に合格することが資格になります。(その他の語学学校、各種スクール、オンラインや個人教授、出向派遣型、社内で日本語授業を行う場合や、海外で日本語教師を行う場合などには、この基準が適用されないこともあります。) http://www.jees.or.jp/jltct/

日本語教育能力検定試験 対策講座


毎年10月に行われている日本語教育能力検定試験に標準を合わせた対策の講座です。
文法、記述、音声、聴解、教授法を集中して行います。
日程:8月~10月、土曜日(午前、午後)×4日
部分受講が可能です。
独学、通信教育、現役日本語教師の方等で検定合格を目指している方対象 

主な科目

音声学/聴解、調音点、調音法、アクセント
文法/文章問題、記述式問題